洗礼式に参加しました!
2025.12.23
こんにちは、兵庫県三田(さんだ)市、えんどう英語塾の大樹です。
いやー温かいですね。
寒さこそ冬ですし寒いからこそ仕事になることもあるので諸手を上げて挙げて喜んでいてはいけないと思いますが、とにかく身を切る寒さがないのは助かります。
今年も残すところ1週間くらいとなりましたが、生徒様の英語上達を最後まで意識していきたいと思います!

さて、タイトルにもある通り、先週の日曜日・21日は知り合いがキリスト教徒になられるのでその洗礼式に参加してきました。
サラッと書いていますが、これは本当に凄いことですよね!
人が生まれ変わる訳ですからね。
式は厳かな雰囲気の中執り行われ、自分もこの式に参加できたのは幸運中の幸運でした。


(歯医者に行く時毎回この教会の前を通っていました。今は別のルートを使用=誰も得しない情報)
場所は三田駅とウチの教室のちょうど中間くらいに位置する摂津三田教会でした。
こちらの教会はプロテスタント系です。
実はカナダに住んでいた時に2回説教を聞きに教会に行ったことがあるんです。
(詳しいことはまたどこかで書けるといいですが。あ、自分はにわか仏教徒・神道信者です)
あとは、観光目的でメキシコのcathedral(大聖堂)を見学したことはあるのですが、それらはいずれもカトリック系の教会だったと記憶しています。
知らない人以外みんな知っていると思いますが、カトリックは比較的豪華な教会が多いのですが、プロテストタントはそうではないのが特徴の一つです。
摂津三田教会は私のイメージ通りのプロテスタント系教会で、落ち着いた雰囲気でした。

(教会と言えばステンドグラス!偏見とは言わせない)
今回の洗礼式はクリスマス礼拝の一部として行われました。
礼拝中は牧師さんの説教を聞き、讃美歌を歌いました。
それにしても讃美歌ってあんなに種類があるんですね~!
中でも、イエス・キリストの体を食べ・血を飲む場面は印象的でした。
自分はキリスト教徒ではないのでそれをしなかったのですが、映画などで見るシーンそのままでした。
そしてクライマックスはやはり、洗礼式です!
牧師さんに聖水をかけてもらい、神様を信じると誓うことで見事に彼はキリスト教徒になったのです。
誓いの言葉ということでスピーチもされたのですが、内容は本当にお見事で、彼がどのように大変な道を歩まれキリスト教に救われたのかよくわかりました。

(左:胸を打つスピーチ 右:まさに今祝福を受けています)
本当に素晴らしい式だったと思います。
もちろん、その方がキリスト教徒になるのを見届けられたのもよかったのですが、それと同じくらいに彼が仲間から愛されているのを知ることができたのもよかったです。
自分の知り合いが一人孤独に生きてるってもし聞いたら寂しい気持ちになるじゃないですか。
彼はこれから色々学んで行かれると思いますが、人とは少し違う道を歩んでいかれるでしょうから孤独との戦いにもなるかも知れません。
実際に自分が大学院生の時に経験したことです。
とは言え、私には何もしてあげられませんが、彼に仲間がいてくれればきっと支えになってくれますよね。
そんな風に私が彼の今後に対して凄く安心できたんです。

(牧師さんとの熱い握手。そこには人生のビッグイベントを終えた漢達の姿が)
また、その式には彼のお母さんも参加されましたが、彼の立派な姿を母親に見せられたのも素晴らしいことです。
そして自分が感じたように、彼には支えてくれる多くの仲間がいるとお母さんも知って喜ばれたのではないかと思います。
これは最高の親孝行ですね。
やはり何歳になっても自分の子どものことは親は心配でしょうからね。
今回の締めくくりですが、当日はあいにくの雨で自転車では行けず徒歩で行きました。
とは言え、片道10分・往復たったの20分です。
それにも関わらず、久しぶりにちゃんと歩いたせいか教会から帰宅したら膝が痛くなってしまいました。
これは私の運動不足に対する神様からのお告げだったのかも知れませんね!

(牧師さんから記念品の授与。牧師さんは終始カメラ目線をアピール。フッ、彼も根っからの関西人やで)