姪の結婚式その➁(東京観光編)
2025.6.1
こんにちは、兵庫県三田(さんだ)市、えんどう英語塾の大樹先生です。
先日姪の結婚式に出席してそのことについて書きましたが、今回は翌日の東京観光について書いてきたいと思います。
この日は多分5万歩くらい歩いて本当に疲れましたし、歩きすぎて最後膝が痛くなって曲げられませんでした・・・
さて、二日目は神田明神参拝からスタートしました。
JR神田駅のすぐ近くにある快活CLUBに宿を取っていたのですが、10:15チェックアウトのところ8:30に目が覚めました。
ChatGPTで宿から神田明神まで徒歩10分と書いてあったので、参拝を含め往復しても余裕を持って帰ってこれると思ったのですぐにでかけました。
チェックアウトした後だと、重い荷物を持って動かないといけないので、それを避ける意味でもチェックアウト前に神田明神に行きたいと思ったんです。
歩いてみてわかったのですが、道が放射状にあちこち伸びていて自分がどこを歩いているのかわからなくなってくるんです。
「おい、東西南北に道が走ってねーやん」と15分くらい迷いながら歩いてようやく気付きました。
JRお茶の水駅付近に着いて、引き返そうかと思いましたが、すでに15分も歩いていたので、やはり神田明神参拝はしようと思い返し歩き続きました。
(お茶の水駅近くで見つけた東京科学大学(旧東京医科歯科大学・旧東京工業大学)(右)。ここが日本最高峰の頭脳が集まる場所かー。順天堂大学も見えます(左))
そこから多分10~15分くらいかかってようやく到着しました。
結局30分くらい時間がかかったわけですね。
ゆっくり参拝したかったのですが帰路のことを考えるとそうもいかず、パッと参拝してパッと敷地を見回して帰ってきました。
帰りは適当に歩いていれば神田駅にたどり着くので20分ちょっとで帰ってこれましたが、余裕を持ってチェックアウトするつもりがギリギリ10時のチェックアウトになってしまいました。
(神田明神の正門)
(結婚式してました。参列者には外国人が多かった)
(恵比寿様の像。珍しくやましいことは何も願わなかった)
自分が思った3倍くらい朝っぱらから歩かされてすでに雲行きが怪しくなってきたのですが、次の目的地築地を目指しました。
まず、神田駅で東京メトロと都営地下鉄の1日乗車券を900円で購入しました。
結果的にこの日地下鉄をひたすら乗り継いで乗り継いで色々な目的地に行ったので、このサービスは本当に助かりました。
さて、築地に行く前に東京駅を経由して大きな荷物だけはコインロッカーに預けました。
なんですが、神田で乗った地下鉄が東京駅につながっていなくて、下車した駅から結構歩いて東京駅に辿りつきました(この時点ですでにかなり歩いている)。
ロッカーに無事に荷物を預けられたのですが、傘だけはどうにもならず結局晴れの中1日傘を持って歩き回りました。
前回も書いたのですが、紛失してはいけないですしかなり邪魔なので傘を持ち歩くのはストレスでしたね。
築地には無事にたどり着き、ちょうど昼前ということもあったので食べ歩きをしました。
それにしても外国人ばかりでしたし、インバウンドの客を狙ってなのか料理もメチャクチャ高いんです。
もちろんウニやイクラなどの高級丼などのことなどですが、1杯3,000円とか4,000円なんてとても手が出ませんでした。
外国人問題が今ネットをにぎわせていますが、さすがにこれだけ外国人が消費を支えてくれてると思うと、制限することももはやできないなと思わされましたね。
(築地場外市場の入口。外国人が多い。ドゥユーライクツキジ?)
(こんな感じで店が所狭しと並んでます。ヘローハウアーユー?)
(マグロの三種盛り。大トロは人生で初めて食べたかも。身は大きくて食べ応えあり)
(卵焼き。あんま好きじゃないけど、みんなが食べたてから食べたくなった)
(生ガキ2種類食べ比べ。兵庫産と富山産やったかな。もちろん両者の違いがわかるはずもなく)
(ホタテ。甘辛の味付け。若干パサパサなのはバカ舌の自分でもわかったぜ)
(すしざんまい本店。凄いにぎわいやった。名物社長と軽く挨拶を交わす(ウソ))
さて、築地の後は靖国神社の参拝です。
私の今回の東京観光の一番の目的は(「の」が多いな・・・)靖国神社参拝なので、テンションが上がりました。
15年くらい前に1度訪れたことがあったので、今回は2回目です。
靖国神社は外国人もほとんどいなくて厳かな雰囲気で落ち着きました。
普通の日曜日だったこともあり、警察もいませんでしたし街宣車などもありませんでした。
参拝者は個人の方が多かった印象です。
ご存知の人もいると思いますが、靖国神社の隣には遊就館という戦争に関する博物館があるのですが、今回は時間に余裕がなかったので遠慮しました。
前回は遊就館を見てますしね。
日本人なら一生に一度は靖国神社を訪問するべきだと思いますし、ウチの子どもたちにも参拝させたいと思いますね。
(入り口には巨大な石の柱が立っている)
(見るだけでも圧倒される巨大な鋼鉄製の鳥居)
(荘厳さが感じられる入り口)
(鳥居と本殿を見るだけでも身が引き締まる思いがします。それにしてもこの対称美よ)
さて、靖国神社の向かいには日本武道館があり、そこまでは歩いていきました。
靖国通り沿いに大山巌という日露戦争で活躍した人の銅像があり、日露戦争ファン(というのも変ですが)の私は思わず写真をパシャ。
日本武道館は初めて訪れたのですが、こう言ってはなんですが、外から見る分には普通の武道館でした。
もちろん伝統もありますし、爆風スランプの『大きな玉ねぎの下で』の舞台ですから、田舎者の自分にとってここに来られたのは感動的でした。
なお、この日は竹内まりやさんのライブがあるようで、少し客の列ができてましたし、現場スタッフはミーティングをしていました。
(日露戦争で活躍した大山巌の銅像。ドラマ『坂の上の雲』に出てくる大山巌役の米倉斉加年さんと似てるかも。このドラマ見たことがない人は絶対に見た方がいいぜ~)
(日本武道館。この日は竹内まりやさんのコンサート2日目。竹内まりやの曲全然知らんなー、すみません)
(日本武道館の大きな玉ねぎ。爆風スランプの『大きな玉ねぎの下で』は本当に素晴らしい曲やで)
次は東京ドームです。
ここで何をするわけでもないのですが、靖国神社からそう遠くもないので一目だけでも見ていくかーと思ったんです。
地図で見ると近いのですが、この時点ですでに歩いていく気力はなくなっていたので地下鉄に乗って行きました。
この日はジャイアンツ対ドラゴンズの試合があったみたいで、場外はすでに観客でにぎわっていました。
ウチの子どもが野球をしているので何かお土産でも買えたらいいなと思ったのですが、ジャイアンツグッズばかりで結局何も買えませんでした。
タイガースのもの何か売ってたら買ったんですけどね・・・
結局、東京ドームの周りを歩いて周りの雰囲気だけを楽しんで終了しました。
(東京ドームって書いてますね。地元の人からしたら「で、この写真何?」と言われそうですが、田舎モンにしたらすごい記念なんやで)
(この日はジャイアンツ対ドランゴンズ戦。当たり前やけど、タイガースに関するものは一つも見られなかった)
最後になるのですが、スカイツリーに行きました。
本当はその後浅草に行って今回の旅を終了する予定だったのですが、スカイツリーの展望台に登る待ち時間でかなり時間を使ってしまったので、結局浅草には行けなくなってしまいました。
もともとスカイツリーに行く以上展望台に登るつもりだったのですが、当日の人の多さを見たらやめた方がいいとは一瞬思ったんです。
ですが、スタッフの人に聞いたらすぐに登れると言われたので「じゃ、登るか」と考え直してチケットを買ったんです。
スタッフの「すぐ」という言葉と自分の「すぐ」が結局全然マッチしていなくて、1時間くらい待ってようやく展望台に登れました。
ちなみにスカイツリーのいわゆる展望台は2段階になっていて、およそ350メートルの地点が「東京スカイツリー展望デッキ」と呼ばれ、およそ450メートルの地点が「東京スカイツリー天望回廊」と呼ばれています。
料金的に後者の方が高くなるのですが、せっかくなので自分はこちらのチケットを買いました。
(真下から写真撮影。圧巻ですわ)
東京スカイツリー天望回廊に行くために東京スカイツリー展望デッキからエレベータを使わないといけないので、それでまたまた時間を使ってしまいました。
この時点で浅草訪問は絶対無理だと諦めて悲しい気持ちになっていたのですが、スカイツリーからの景色が面白くて最終的には時間をかけた甲斐があったと思いました。
有名な場所が色々見れたので宝探しのような気分で、夢中で探しまくりました。
このようにできるのは一人旅の醍醐味ですね。
子どもときたら(特に長男)と来たら、5分で帰ろうと言われると思います。
大満足したところでエレベータに乗って下まで降りるとそこはやはりよくできたもので、お土産屋になっていました。
荷物になるのも嫌なのでお土産を買うつもりはなかったのですが、せっかくなので最低限のお買い物だけして帰りました。
ですが、いろいろ見てると面白くなって結局そこで30分くらい使ってしまいました。
(浅草。最後の目的地にしていたが結局行けず)
(荒川。一応有名なのでパシャ)
(荒川は左右に流れてる川。縦に流れてるのは隅田川)
(とんち推理少年。スカイツリーとコラボしてるみたいで一応の記念に)
(アサヒビール本社の隣にある雲のオブジェ。フラムドール(金の炎)が正式名称。決してウ〇チをモチーフにした訳ではない)
(天望回転の一番高い点。451.2m。日本人の平均年収より少し高いくらいやね)
(東京ドーム。さっき調べたら東京大学はこのすぐ近くなんですってね)
(小さい赤マルは国会議事堂。大きい赤マルは皇居。最初曇っててあまりよく見なかったけど、夕方になるにつれて明瞭さが増したくれてよかった)
(国技館。ビルに隠れた緑色の屋根の建物。目をつむると力士たちのぶつかり合いが聞こえるようですね(まぁ、聞こえないけど))
(ガラスの床。下まで見えて玉ヒュンしたぜ。わかっててもここに立つのは怖かったし、何度も玉ヒュン(玉ヒュンの意味が分からない人はググって調べよう))
さて、いよいよ帰る時間になりました。
帰りの新幹線は18時で取ってあり、予定では16時に観光を切り上げて17時くらいには東京駅についてのんびりするつもりでした。
東京スカイツリーのお土産屋でお買い物が終わったら17時になっていていました。
まったく時計を見ていなかったとは言え、あと1時間しかないのは本当に焦りました。
東京駅に着いたとしてもそこから荷物を取らないといけませんので、1時間なんてあっという間です。
東京スカイツリーのある駅から地下鉄に飛び乗り、気が気じゃないまま東京駅に着いたら17:45分くらいでした。
そこから慌てて荷物を取ってプラットフォームに行くのですが、自分が入ったゲートがJR東日本用でした。
JR東海はどうやって行ったらいいのか泣きそうになりながら駅員に聞いたら、まっすぐ歩いて行くだけとのことでした。
で、まっすぐ歩いていってもとにかくゴチャゴチャしていて、時間もないという気持ちから焦りに焦りました。
最終的にプラットフォームについたのは、発車6~7分前でした。
めでたしめでたしですが、最後の1時間は生きた心地がしませんでした。
実は最後の最後までミニトラブルがあり、隣に座った人が実は席を間違えていて、その人がいなかったら自分はもっとゆったり席を使えたんですよね。
(時計は17:54。新幹線のプラットフォームについたのは本当に発車前ギリギリ。とはいえ、のこり5分で売店で食べ物買ったけど)
こんな感じで、いつもの自分の旅らしいドタバタの旅になりましたが、楽しい思い出ができました。
快活CLUBで靴下を忘れてきてしまったところまでが自分らしい旅の一部です!
あ、最後に一つアドバイスですが、ChatGPTは優秀ですがミスもかなり多いので、旅には使わない方がいいかも知れませんよ!