英検絶好調です!
2025.11.19
こんにちは、兵庫県三田(さんだ)市、えんどう英語塾の大樹先生です。
昨日から急に寒くなりましたね。
インフルもはやってますし、みなさんも体調に気を付けてお過ごしください!
先日英検の二次試験が終わり2025年度第2回英検は幕を閉じましたが、ウチの塾生も何人か受験しました。
二次試験の結果待ちの人もいますが、手ごたえを聞くと一様に合格できるという返事が返ってきました!
特に、今回受けた中で準2級を受験した3人の生徒様がライティングで高得点を挙げてくれました。
ご存知の通り、準2級のライティングは2パートあります。
一つ目はEメール問題、もう一つは純粋なライティング問題。
勉強の仕方は以下の通りとてもシンプルです。
①英検が出している模範解答を見ながら書き方を覚える
➁書き方のテンプレを覚える
③数回実際に練習する
ポイントをもう少し細かく見ていきましょう。
①については、模範を真似るということです。
これは何もズルではなく、英語を借りる(英作ならぬ英借です)という、立派な学習方法です。
英語力がまだまだ乏しい中学生・高校1年生などが自分で英文を作ってもミスばかりが目立ってしまいますから、この方法は絶大な威力を発揮してくれます。
また、文章の構成の仕方も学べますしだいたい他の問題でも応用可能なものが多いので、模範を真似ない手はありません。
➁は書き方の型を覚えるということです。
これは我われ指導者の腕の見せ所です。
というのも、書き方には色々形があるのですが、小学生と中学3年生では使える文法力が違うからです。
小学生や中1生の場合は、内容よりも文字数をいかにカバーするかに重点を置きます。
一方で、比較的文法力が高まっている中3以上は少し高度なものを使うようにし、文字数だけでなく内容的にも点数が稼げるようにします。
③は当然ですが、実践練習あるのみです。
頭で理解していても、実践できるかは別ですよね。
たくさん練習をこなすことにこしたことはないですが、学生さんは時間も限られているので4回~5回程度練習してもらいます。
最初は模範を見ながら書き方を覚え3回目くらいからは何も見ずに書くようにしてもらいます。
それで十分に英検で点数が取れるレベルに達します。
以下に掲載してある、AAさんはWritingが571/600というほぼ満点の結果です!

塾生の皆さん、英検で素晴らしい結果を残してくれています。
英検のことでお困りでしたら、ぜひえんどう英語塾にお声がけください!