Zさん同志社大学大学院合格おめでとうございます!
2025.10.29
こんにちは、兵庫県三田(さんだ)市、えんどう英語塾の大樹です。
秋ってこんなに寒かったでしたっけ?
まぁ、10月の終わりなんてこんな感じでしたね。
体調を崩される生徒様も多いですし、みなさんも体調に気を付けてお過ごしくださいね。
さて、今回は同志社大学大学院博士課程に合格されたZさんをご紹介します。
(どの研究科はご本人の希望で今回は伏せています)
Zさんは、同志社大学大学院の入試対策としてウチにご入塾頂きました。
英検準1級を持っていれば入試での英検が免除されるので、まずは準1級取得を目標に取り組まれました。
詳しくは当塾ブログ『Zさん英検準1級合格おめでとうございます』をご精読ください!
見事英検に合格されたので、残るは専門科目の勉強でしたが、これが大変だったようです。
自分もZさんの気持ちがよくわかりますが、大学院入試はとにかく専攻の知識を全てカバーしてその中から試験の質問に対して答えていかなければなりません。
何を勉強していいかわかりませんし、勉強していることが正しいのかもわかりませんし、何が試験にでるのかもわからないので、とにかく手探りのような感じで対策をしていかなければならないのは非常にしんどいことです。
Zさんも入試の過去問は入手できたようですが、問題の雰囲気を掴むだけでそれが直接は役立ってはくれません。
Zさんも頑張ってはいましたが、不安を払拭できないまま当日を迎えられたようです。
さて、受験が終わってから当日の様子を聞きましたが、面接でのやり取りに非常に不安が残る結果だったようです。
大学の教授たちって結局研究者ですから、不愛想・ぶっきらぼうな感じな人が多いんですよね、彼らは面接のプロではないので・・・
もちろんそういう方たちばかりではないのですが、Zさんの試験官はモロ心の声をそのまま口にしてしまう方だったようです。
おいおい、受験者に不安を煽るなよ。
とは言え、タイトルにあるように結果は見事に合格!
喜びの声を私にも伝えてくれました。
私もZさんの合格の一助になれたことを心から嬉しく思いました。
その一方で、ありふれた言い方ではありますが、大学院の合格って本当にこれからが本番なんですよね。
自分の研究テーマをしっかり決め、その調査・分析をしっかり行い、小論文を書き、教授にダメ出しされながら心をすり減らして2年間を過ごさなければなりません。
もちろん、必要な単位を取得するために授業も受けなければいけません。
(まぁ、これ自体は学部生時代とそれほど変わらないか)
私が特に記憶に残っているのは、大学院に在籍している院生はみんな勉強が好きなんですよね。
彼らは自分に関連した分野への探求心が強く、常に学ぶことについて貪欲なんです。
何かにつけて勉強会勉強会です。
大学時代とはこの点が大きく違って面食らいました。
Zさんは将来について既に大きな夢を持っています。
ですから、大学院で色々大変なことに出くわすかも知れませんが、夢の実現のために全力で頑張ってくれることと思います。
Zさん、改めて大学院合格おめでとうございました!

(Zさんが同志社大学から受け取った合格通知書です)